当教会について

ビジョン

our vision

桜ヶ丘教会が大事にしていること

桜ヶ丘教会は、1958年に多摩市関戸で活動を始め、来年で60周年を迎えるプロテスタントのキリスト教会です。
私たちは、以下のことを大事にして活動しています。

1. 聖書をすべての営みの指針とする

今年は宗教改革500周年の記念の年です。
宗教改革とは、「神のことば」であり、「永遠のベストセラー」と呼ばれている聖書を、すべての人の生活の指針とするように、という運動でしたが、私たちの教会も聖書を読み、分かちあい、実際生活の糧としていくことを指針としています。

2. 周囲の人にキリストが教えた生き方を知らせる

人は自ら感動したことを、他の人たちにも伝えたくなるものです。私たちは聖書を読み、そこからいただいた感動を、周囲の人たちにも伝えていくことを目指しています。

3. 赤ちゃんから高齢者までが一つに集まる

聖書は、高齢者にも幼児にも届いていく内容を整えている魅力的な書物です。私たちの教会では、毎週日曜日、0歳の乳児から100歳の方までが、ともに集まって礼拝をささげています。

4. 受けるよりも与えることを大事にする

だれか他の人に愛を届けるためには、まず私たち自らがその愛を受けることが必要です。私たちはキリストの愛を受けて、他の人たちに、キリストの愛に基づく生き方を現していけることを願っています。

礼拝時間

service times

クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
賛美歌を歌い、聖書が語っている神様のメッセージを聞きます。礼拝はどなたにでも開かれており、初めて来られる方や、クリスチャンでない方も歓迎いたします。是非一度礼拝にお越しください。

第一礼拝 毎週日曜日 午前 9:00〜
第一礼拝

毎週日曜日 午前 9:00〜

第二礼拝 毎週日曜日 午前 11:00〜
第二礼拝

毎週日曜日 午前 11:00〜

夕拝 毎週日曜日 午後 7:00〜
夕拝

毎週日曜日 午後 7:00〜

牧師

pastors

水口 功(みずぐち いさお)
水口 功(みずぐち いさお)

1957年東京多摩村(現多摩市)生まれ。上智大学、東京聖書学院卒業。
桜美林高校社会科教師、キリスト者学生会主事、桜ヶ丘教会伝道師を経て、2000-2017年3月まで南大沢チャペルの牧師として奉仕をする。2017年4月に故郷の多摩市にある桜ヶ丘教会に着任。
現在、YMCA一橋寮聖研チューター、明治安田生命聖書研究会顧問、御茶ノ水聖書学院講師も務めている。
趣味はジョギング、スポーツ観戦など。
1990年代より隣国・韓国との交流の機会が増え、日韓交流が最近の強い関心事。

2013年から2017年3月まで桜ヶ丘教会で奉仕した飯田岳牧師は、2017年4月から南大沢チャペルの牧師として奉仕することになりました。

星加 優和(ほしか まさかず)
星加 優和(ほしか まさかず)

ユース担当として、子どもたちが神様の大きな愛に根ざした価値観を身につけ、お互いに成長していける場を作っています。
「教会学校」では、毎週日曜日にバイブルを基にした心の教育を行っています。
「ユースグループ」(中学生から大学生まで) では、キャンプやバンドなど、さまざまなプログラムによって健全に成長していくことを目指しています。

野田 秀(のだ しげる)
野田 秀(のだ しげる)

桜ヶ丘教会の1958年創立時の牧師であり、長年この教会の指導的立場にありました。著書多数。
-最新刊は「教会の調和」。
-「CS教師のこころえ」の改訂版が出版されました。
-近年に「牧師の責任、信徒の責任」「恵みの輝く朝(あした)」。
-他代表著作「ひとり神の前に」「礼拝のこころえ」「教会生活のこころえ」などは時代を越えて愛され続けています。

ウィキペディアによる紹介はこちら

当教会の歴史

our history

桜ヶ丘キリスト教会は1958年以来、半世紀を越えて地域に愛されてきた教会です。私たちは、いつの時代も変わらず聖書が語る神様の素晴らしさを伝えています。

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